ProcessXは、システム管理者にとってもユーザーにとっても多くの利便性を備えています。
■ 簡単な操作で、ジョブの登録や編集ができます。
■ 様々な検索条件を指定して、ジョブの抽出や絞り込みができます。
■ ジョブの検索条件は、複雑で細かなパターンも容易に定義登録できます。
■ ジョブ毎に、業務に特化した進捗ステータスを付与できます。進捗ステータスによってジョブを抽出したり、アクションを設定したりすることができます。
■ ジョブに関連する各種ファイルを、添付ファイルとしてジョブと共に保持できます。
■ ジョブに対して、各種の帳票出力やレポート作成などができます。帳票などのテンプレートはユーザーが簡単に作成できます。
■ カレンダー機能
■ CSVデータの取り込み/出力
■ スケジュール表示
■ 統計情報
■ 集計機能
■ メッセージ送信設定
■ 業務専用システムが、莫大な開発費を投入することなく容易に構築できます。
■ 改修や機能追加も、新たな工事費用を確保することなく、自社内で簡便に実施できます。
■ 業務に必要なデータ項目はもちろん、検索条件設定やユーザー設定なども、業務要求に柔軟に対応したシステム設計をすることができます。
■ 複数ユーザーで同時にデータ共有する業務システムを簡単に構築できます。
■ データや機能に対して、ユーザー毎にアクセス権を設定できるため、セキュリティや情報保護の対策ができます。
■ 多重進捗(ステータス)管理の機能を備えるため、単なるデータ共有ツールだけではなく、グループウェアやワークフローソフトとしても活用できます。
■ 別の社内システムとのデータ交換など、システム拡張性を備えています。
何に使うソフトですか?

業務データ管理ソフトウェアとして、

■顧客情報管理
■案件管理・進捗管理
■営業支援システム
■保守管理システム
■資産管理
■コールセンターシステム
■各種の情報・ファイル管理

等々、あらゆる用途の専用システムとして活用いただけます。

ひとつのライセンスで、ひとつの用途に使うのですか?

いいえ、ProcessXは、ひとつのライセンスで複数の業務(プロジェクト)にご使用いただけます。
例えば、グループやフェーズの異なる以下のような業務で、同時に活用できます。
   ■営業情報の管理
   ■工程の管理
   ■請求・入金の管理
   ■保守・サポート管理
各プロジェクトにログインできる資格や、データの参照・改変の権限は、ユーザや所属グループで切り分けることができます。

このソフトを使うことによって、どんなメリットがありますか?

ユーザからは以下のような声があがっています。

「他のメンバーの案件を簡単に参照できることで情報共有が容易になり進捗をその都度担当に確認する機会が減少した」
「関連する電子情報を一緒に保存できるので、データが行方不明になることが無くなった。」
「目的に合わせて機能を構築できるので、多額の予算でシステム開発しなくても専用システムとして使うことができる。」

ユーザーの概念はどうなっていますか?

データのセキュリティを担保するために、データベースにアクセスするときはユーザー毎にログインを行います。
ログインユーザー毎に、グループや権限を切り分けることができるので、データに対するアクセス権限や各種機能を実行できる権限などをコントロールできます。

ジョブのステータスとはどんなものですか?

ジョブ毎の現在の進捗を管理するための機能です。
膨大なデータをひとつひとつ調べる必要なく、進捗によるデータ抽出を行うことや、自動的にアラームやメッセージ送信を行う設定にすることもできます。
この機能により、ビジネスにおける重要な機会を逃しません。

使い方やデータベース構築のサポートは受けられますか?

ProcessXには詳細なマニュアルやサンプルデータが付属しており、比較的容易にお使いいただくことができます。
また、ライセンス料金には初年度のユーザサポートが含まれています。
ProcessXのユーザーデータ構築におけるアドバイス、不具合への対応、更新版プログラムの提供などをサポートします。
サポート時間は平日の10時〜17時、EメールまたはFAXでの対応を基本とします。

投入したデータをもとにして、見積書や納品書の印刷などを行うことはできますか?

標準機能として用意されていますので、貴社のテンプレートを用意して、そのフォーマットで印刷することが出来ます。

データ管理するデータベースは、どのようになっていますか?

ProcessX Web Version 2 では、PostgreSQLが組み込まれています。
全世界で広く使用されているDBMSであり、高いパフォーマンスと信頼性を備えています。

サンプルのデータベースなどは用意されていますか?

数種類のサンプルデータが用意されており、このサンプルデータを使ってみることにより、ProcessXの概要を理解していただけます。

業務用にデータベースを構築するとき、頻繁に使うデータをマスターデータとして登録しておくことは可能ですか?

ProcessXはデータリンクテーブルという機能を持っており、マスターデータを登録して活用することができます。
マスターデータの登録や編集権限は、一般ユーザーとは別に設定できるので、ユーザーの操作ミスによるマスターデータの破損などのトラブルも回避できます。

自社の基幹システムとのデータ連携をしたいのですが可能ですか?

オプション提供されるAPIを経由してシステム構築することにより、ProcessXのデータベースと貴社内の他システムとの連携や、モバイル端末からの利用などを実現することができます。
また、貴社業務に合わせたカスタマイズや受託開発も承っておりますので、お問い合わせください。

外部とのデータファイルのやり取りはできますか?

CSVファイル形式で、インポート/エクスポートが可能です。

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